ご挨拶


土地や建物など不動産は、大切な財産ですから法律的に安全であることを確保しておかなければなりません。このような安全を確保する手段として登記制度があります。

そして、土地・建物を調査測量して権利の客体である不動産、つまり土地の場合であれば、どれだけの広さで、どのように利用されているか、また、建物の場合はどれだけの規模で、どのような用途のものかなど、物理的現況を登記簿の「表題部」に正確に記載する登記のことを「表示に関する登記」といい、これらの申請手続きをするのが土地家屋調査士です。

私どもが「坂本土地家屋調査士事務所」として29年前に起業しまして、今春で30年を迎えることが出来ました。これも一重に皆様方のお力添えの賜物と感謝するところであります。近年、お陰様をもちまして業務が増大し、それに伴い、より組織的な業務遂行の必要性を感じておりました。

つきましては、起業30年目を迎えた今春を期して、当事務所で中核となり業務を担っていた長岡彰と鈴木力衛を社員とし、私 坂本道昭が代表社員となる「土地家屋調査士法人アーバンコンサルタンツ」を設立することにいたしました。

これを機により一層業務の研鑽に努め、組織を充実させ、顧客満足度を高めるべく日々精進してまいる所存です。

今後とも引き続きのご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。


平成24年4月吉日

土地家屋調査士法人アーバンコンサルタンツ
代表社員 土地家屋調査士 坂本道昭